頭痛が起こるのはタダライズの副作用

シアリスのジェネリック品であるタダライズは、副作用がでにくいといわれています。
タダライズで主に言われる症状は、頭痛・顔のほてり・発汗・めまい・鼻づまり・動悸などです。

副作用が起こる理由としては、血管を拡張作用によるものです。
効きはじめると同時に頭痛やほてりなどが現れるため、効果がでてきた証拠でもあります。
血管を拡げる作用は、ペニスの周辺だけでなく脳の血管も拡張し周りにある神経が刺激されるため、頭痛が起こる場合があるのです。
ひどいようであれば、対策としてロキソニン・イブなどの鎮痛剤と併用してもOK。

タダライズを服用すると胸焼けを感じる方もいます。
胃薬と併用してもかまいませんが、食事の内容によっておこりやすいので早めに飲んでおきましょう。
食後すぐ横になる方も注意が必要です。

報告されたケースはわずかですが、重篤な副作用があります。
不整脈・胸部の痛み・持続勃起・肝機能障害などです。
上記の中にある持続勃起はふたつに分かれています。
(1)痛みを伴う勃起が続く
4時間以上痛みを伴う勃起が続いたらすぐに病院に受診してください。
6時間後には陰茎の組織が壊死していくため、EDが重症化する可能性があります。

(2)痛みを伴わない勃起が続く
緊急性はないので様子をみる程度で大丈夫です。
万が一痛みがでてくれば、(1)の場合があるので泌尿器科へ受診してださい。

副作用はどの薬にも現れてしまいますが、タダライズは他のED治療薬に比べゆっくり作用していきます。
症状もゆるやかなので、気にならない方が多いので心配せずリラックスして服用してください。
タダライズでしっかり効果を得るために、副作用を把握しておきましょう。